Cotton Handkerchief

こちらもフランスで買いつけたもの。1950s頃のユーロの刺繍入りハンカチ、DEAD STOCK。ストライプが交差した、織り柄が入ります。ヒップポケットにUSバンダナも永遠の定番ですが、こんなお行儀の良いハンカチも気分です。スーツにも粋かと。

Linen Cloth “Blue Line”

フランスからアンティークのリネンクロスが多種入荷しています。写真のブルーライン。これ結構珍しいんです。探してもなかなか見つかりません。年代も古く1920s頃のもので、丁寧に手まつりで処理されています。価格はミシン縫いのレッドの2倍以上しますが、…

SMOCK for Child

ヴィンテージ商品が届きはじめています。ユーロはメンズ中心ですが、今回女性向けのものも少し買い付けました。1920s〜1930sくらいの子供用のスモック。小柄な女性にしか着れないサイズとわかりながら、見た目のかわいさで衝動的に手に取った1着です。深く細…

GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS 16AW

GARMENT REPRODUCTION OF WORKERSのLOOKが公開されたようです。今回も、次へ次へとスクロールしてしまう素晴らしい内容。BLOOM&BRANCH AOYAMAでは、10月中旬に初めてのPOP UP STOREを行う予定です。メンズのコレクションだけでなく、このイベントにはウィメ…

氷舎mamatoko

COBI COFFEEで2シーズン目を迎える“かき氷”。昨年同様に味やクオリティは自信を持ってお届けしていますが、昨今のかき氷ブーム、Instagram、色々なものが重なって今年一気に盛り上がりを見せています。写真は去年の夏に特注でリリースした石川のガラス作家・…

TOKYO MADE

企画展<TOKYO MADE>がスタートしました。好きで好きでどうしようもなく作ったもの。自分にはこれしか作り得ないというもの。世界有数の流行の発信地であり、最先端技術が次々に生まれ続ける"東京”にも、そんな作り手の想いが宿り熱量を帯びたプロダクトが…

我が家の竜馬さん

我が家の竜馬さんのスリップ。色ものを作り始めた比較的初期の頃の作品だと思います。見ているだけで本当に心が落ち着くものです。個人的にスリップは食のうつわとしてでなく、大ものを空間に馴染ませるのが好みです。そしてひとつ告知。少し先になりますが…

日本橋 江戸屋 POP UP STORE

江戸屋さんとのPOP UP STOREがスタートしました。日本橋・大伝馬町に300年続く刷毛・ブラシの老舗です。3年前に取引きのお願いで伺った際の「服屋じゃどうせ売れないから」。予想していた通りの江戸っ子らしい言葉でした。しつこく足を運び、2014年のオープ…

鳥のしわざ

白い小さな羽根。器用に食べるもんですね。

色褪せないもの

2月の企画展「色褪せないもの」がスタートしました。春はいつもの格好に気持ち派手なスカーフを巻いて、お気に入りのアンティークウォッチを。INTERNATIONAL WATCH Co.(IWC)の1960'sの金無垢と、1977'sの珍しいローマ文字インデックスがおすすめです。極めて…

PARIS

帰国する直前に駆け足で立ち寄ったモンマルトル。今回、なかなか良い仕入れが出来たと思う。

GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS 16SS

こちらのビジュアルが毎度とても好き。2016年春夏がアップされたようです。

長岡出張

木工作家さんに会いに日帰りで新潟・長岡に。まず、昨年3月に建てたという家に通していただいた。キッチンや扉など家の中はほとんど自分で作るんだそう。薪ストーブや家具のセレクト、雪の積もった庭を見れば池には噴水と、もう理想の塊。工房も見せていただ…

2016

年末の海納めの写真。海初めはまだですが初のドライスーツが届いたばかり、冬の快適な着替えを早く試してみたい。仕事の方では今年は海外だけでなく、国内色々な所に行き新規開拓します。やっぱり日本のもの作りは面白い。どきどきする。本年も宜しくお願い…

松原竜馬さんのスリップウェア

常滑で粉引のみを長く作り続けてきた松原竜馬さん。僕が彼の器を初めて手にしたのは、2年程前から独学で作り始めたと言うスリップウェアだった。それまでのスリップのイメージと言えば“民藝色が強くおおらかな器”だったが、彼のスリップは全く別のものだった…

<濱田窯>のビアマグ

選ぶものが全く違って、毎度おもしろいページ。フイナムのShopping Addict。編集長小牟田さんに濱田窯のビアマグを紹介していただきました。有り難うございます。簡単に説明すると、柳宗悦と共に民藝運動の中心にいた濱田庄司。人間国宝にもなった彼がデザイ…

Style can't be mass-produced...

今期から取り扱いをスタートした<THE INOUE BROTHERS>。どこまでも情熱を持って行動する彼らを見ていると、不可能なんてないと思えてしまう。彼らの新しいムービーが出来ました。

HOUSEHOLD

BLOOM&BRANCHのWEB SHOPに、HOUSEHOLDアイテムが一挙入荷しました。我が家でも実際に使ってみながら「これは本当に良い。使ってもらいたい。」というものを厳選してます。洗剤や柔軟剤も(犬シャンプーも)、roullier WHITEに総替えし、ニット洗いの回数が格段…

RECRUIT

BLOOM&BRANCH、COBI COFFEEでは業務拡大に伴い、新しいスタッフの募集をしています。募集要項はこちらより。ものに対して掘り下げが好きな方、コーヒーが好きで好きで仕方ない方。「我こそは」という熱い気持ちを持った方からのご応募、お待ちしてます。

オフィスの窓から

太陽の沈み時。ビル工事も着々と、もう少しでこの景色ともオサラバ。

neulo

存在感があるのに何だかホッとしてしまう<neulo>のウォールタペストリー。熊谷さんのところで出会ったこちらを連れて帰り、寝室にセットしてみた。何ともかわいい。羊だけに良く眠れそうだ。

ミーシル

1周廻ってエアロプレスに戻ってきた。豆の個性と旨味がずどんと出てきて、良い豆で淹れれば美味い。手に入れたばかりのマグは北窯の與那原正守さん。親方の器はペルシャンブルーしか持っていなかったからなんか新鮮だ。釉薬はさとうきびの灰が原料のミーシ…

Crafts and Permaculture Country Mall

原宿の明治通り沿いにとんでもない店が出来た。これは誰にも真似出来ない。

GIFT

スタートしました。POSTALCO、The Inoue Brothers、LEON FLAMの合同ポップアップストア。この期間のみ取り扱いする商品が幅広く揃ってます。小牟田編集長、有り難うございます。

愛編む宮古

冷え込んできた今、お勧めしたいコレ。岩手県宮古市で1枚1枚かぎ針編みで作られている<Phlannel>のハンドニット。ウィメンズとメンズで少しだけデザインが違います。プレスルームに1番問い合わせのある商品でもありました。今月発売のvikkaでは見開き2P…

山田雅子さん

北海道で粉引・鎬の器を作り続ける山田雅子さん。入荷のたびに反響が大きくなり、あっと言う間に店頭から消えていきます。8ヶ月ぶりの入荷は、全15型。COBI COFFEEで使用している特注の<カップ&ソーサ>を、今回初めて商品化してもらいました。もちろんBLOO…

forme

ようやく足元の流れが変わろうとしている今、純粋に履きたいと思える革靴。浅草の<forme>。古いヨーロッパの写真集からぽんと出てきたような佇まい。デザイナーは日本人の足型に合わせて木型を削り、そこからは信頼をおく地元の職人に任せ完全分業で仕上げ…

British Army 60s Pattern Combat Trousers

ずっと欲しかった軍パン。デッドとユーズド、それぞれ(極少)入荷しました。サンプリングしているブランドも多くて形は有名だけど、いざオリジナルを探すとなると球数少なすぎて出てきやしない。デッドストックなんて初めて見た。英国ならではの凝りすぎデ…

工房十鶴のコーヒー豆シリーズ

2年前、買付けで沖縄を廻った際に知り合った工房十鶴の柄溝康助さん、聖子さん。工房を見させてもらって、面食らった。こんな面白い人がいるんだと。皿全面に大きく描かれたユニークな鶏や牛の顔。裏から出て来たのがこのコーヒー豆柄のチューカー(急須)で…

オフィスと朝

骨董通り沿いのオフィスからの眺め。朝は光が斜めから差し込み、天気が良ければ7、8キロ先のスカイツリーも見える。通勤ラッシュになる前にオフィスに到着し、窓をフルオープンしてコーヒーと共に静かな朝を迎えるのが毎日の楽しみでもあった。来年には向…