PORTER CLASSIC×BLOOM&BRANCH 2017

昨年発売し、あっという間に店頭から消えてしまったPORTER CLASSICとのフリース別注。昨今のファッション業界において“硬めの素材、重いもの”は厳しい時代が続きますが、それと正反対の“柔らかい、軽い”だったからなのか。その反響の大きさに驚きました。そ…

台風

週末の早朝。力無くまったく板が滑っていかない波でしたが、午後になると台風からのウネリか届き始め日没には頭オーバーまで。この先もサーファーだけがソワソワする日々が続きそうですね。

17.7.23 入荷 川口武亮

佐賀は有田より、完売している川口武亮さんのうつわが届きました。総数100点強と今回も少量ずつですが、日曜から店頭に並ぶ予定です。特におすすめなのがグリーンがかった灰釉の大ぶりな輪花鉢や三島鉢。吸いよせられるような表情、そして料理が映える。この…

珍品

なかなかの珍品を仕入れました。どのメーカーよりも早く米軍に採用されたELGIN。その高級ラインとして発売されたLORD ELGINの1950s手巻き、金張りです。当時は画期的なデザインも、今となればおもちゃのような。ハズしなのかハズれなのか。僕はすごく好きで…

田舎住まい

多摩川。犬の散歩には抜群だし、晴れた日の日没前には美しいサンセットも望める。数分歩けば揃えられないものはなく何の不自由もないが、30も半ばに差しかかる頃からやっぱり田舎住まいの方に気持ちはうつった。昨年から何度となく内見に行くも今のところ縁…

夏至、涼音

石川県金沢市のガラス作家・西山芳浩さん、山口県光市の鉄作家・大山求さんによる二人展 夏至、涼音がスタートします。企画展は3年目となる西山さんに紹介いただく形でお会いした大山さん。僕が言うのもおこがましいですが、個展で彼の作品を見た瞬間に「あ…

児玉美重さんの竹かご

5/13より初の展開です。昨年、初夏。大分・杵築市に構える古民家を改装した竹工房東雲に伺い、たくさんのお話を聞かせていただきました。竹作家としての仕事は編んで組み上げるだけじゃないんです。制作の大半を要するのがひご作り。ベース作りの地味な作業…

VINTAGE FAIR

初の試み。フランス郊外の田舎町や蚤の市の朝方を狙って買い付けてきたヴィンテージアイテムをWeb限定で10%OFFしています。ここ数年でぐんと値段が上がってきたMont Saint Michelのモールスキン、黒シャンのアトリエコートなどユーロ定番ものから、Maquignon…

Tricker's for KIJI

Tricker'sのルームシューズ"Charchill"。スーツからビンテージまで不思議なくらい何にでも合う、個人的にも長年お世話になっている靴です。この雉モチーフの刺繍は、おそらく日本では例のない別注。KIJIのコットンテンセルデニムとのコーディネートをイメー…

KIJI

BLOOM&BRANCHより新ブランド“KIJI”が立ち上がりました。メインアイテムは「日本の四季デニム」をテーマに岡山で開発した高温多湿な夏にも快適なデニム。コットンの縦糸に対し、緯糸にテンセルを用いた12ozコットンテンセルデニムは肉感はありながらも、履く…

DIMISSIANOS&MILLER

ずっと探していたイメージそのままでした。ギリシャのコルフ島で作られるDIMISSIANOS&MILLER。パリのショールームで会ったディミシアーノの手は真っ黒に染まっており、数人の職人と共に1から10まで全てハンドメイドで作り上げるそう。見た瞬間に彼のものつく…

白線刻マグカップ

BLOOM&BRANCHのオリジナルマグを発売します。1.コーヒーをたっぷりと注げること 2.和と洋の中間的な立ち位置であること 3.男性的でも女性的でもあること。そんなことを考えながら作り手としてお願いしたのが佐賀の磁器作家・照井壮さんでした。色々と案を出…

2017

明けましておめでとうございます。昨年と同じく、朝霞の氷川神社にて家族と初詣。変化を恐れず頭の中で考えていることを着実に形にしていきたい。今年も宜しくお願いいたします。 BLOOM&BRANCHでは青山、新宿共に初売りがスタート。なかなかの粒揃いです。

CASEY CASEY

CASEY CASEYのカシミアコート。今シーズン1番の大きな散財になりました。ふかふかの毛布に包まれている様な着心地。着る喜びを噛み締められる服です。

KINFOLK

ありがたき幸せ。KINFOLKに掲載いただきました。 Bloom and Branch – Kinfolk

my standard

Crockett&JonesのUチップ。13年選手、完全に自分の足になっています。ヒールの張替えと鏡面磨きをして、また来年に備えます。

三笘修 うつわ入荷 16.12.10

大分・日田市で活動する三笘修さん。切れのある優美な形、土地の恵みを生かした釉薬。一言で表すと“静かなうつわ”です。個人的にも愛用させてもらっているものが多く店に並ぶと思うと嬉しい。少量にはなりますが、12/10(土)にお披露目です。2/4(土)からは漆…

12.04 一宮方面某所

水温19度と聞くと「おっ温かいな」と思うけど、今通っているジムの水風呂の設定温度と同じ。1時間入った頃には足先の感覚はない。もうそろそろ、千葉南か湘南ですね。

Phlannel Official Site

6シーズン目ももう終盤に。今月、Phlannelのオフィシャルサイトが立ち上がりました。決して派手さの無いブランドですが、一歩一歩、確実に進化しています。 Phlannel Official Site

山田雅子 うつわ入荷 16.9.29

PORTER CLASSIC別注、初日からすごい勢いでした。有り難うございました。さて、次はいつも瞬殺のこちら。札幌より、山田雅子さんのうつわの納品がありました。当初は春に発売予定でしたが焼成でトラブル続き、ようやくの展開です。今回は「朝食」をテーマに…

forme -made to order-

続けざま、楽しみな企画がスタートします。以前こちらでもUPさせてもらった<forme>のシューズ。特にユーロ古着を掘っている方には、刺さるデザインが多数あります。昨年の初回入荷分も動き良く、(後から展示会に行き知ったんですが)マイクさんに買ってい…

PORTER CLASSIC×BLOOM&BRANCH

2014年に展示会で訪れたPORTER CLASSIC GINZAで、店内にゆったりと並んでいたフリースコート。買いつけでの外まわりが多く、重いメルトンコートがしんどいと思っていた頃。即決でした。どうやら金沢店OPENにちなんだ2店舗限定のアイテムで、その後すぐに姿を…

写真家が捉えた服の力

BLOOM&BRANCH AOYAMAで開催中の当イベント。HOUYHNHNMのNEWSでも紹介していただいています。国内外の著名なフォトグラファーが手がけた、1990s〜2010sのYohji Yamamoto、maison martin margiela、GIORGIO ARMANIなど錚々たるブランドのビジュアルブックを展…

Phlannel Teaser Site

Phlannelのティザーサイトがアップされました。国内の卸先も少しづつ増え始め、来春には海外での取り扱いもスタート予定。10月上旬には本サイトを公開できると思います。是非のぞいて見て下さい。 http://phlannel.jp

303SURFBOARDS USERS CONTEST 2016

大会の時期がやってくると「夏の終わり」を意識します。6年目の出場になります。合わせたかのように九州・四国に向かう台風12号が発生。どんな波乱になるのか楽しみです。リニューアルした303のHPを見てみて下さい。素晴らしい内容ですよ。

SIRI SIRI

籠や編みものが好きで、見るだけで心奪われます。山葡萄、あけび、青竹、それぞれの素材を生かした籠バッグの美しさ。男が持つとさすがに危ないので、先日も妻にプレッシャーをかけて買わせました。SIRI SIRIのラタン(籐)のバングルもひとつひとつ職人が時間…

松原竜馬さんのスリップ長方皿/カップ&ソーサー

スリップウェアを主に開催した松原竜馬さんの個展。特注制作いただいた長方皿、カップ&ソーサーが昨日、WEB SHOPに入荷しました。6月に大分の工房にもお邪魔し、この目で作風風景も見てきました。まとまった数を作っていただきましたが、既に在庫薄。次回納…

Cotton Handkerchief

こちらもフランスで買いつけたもの。1950s頃のユーロの刺繍入りハンカチ、DEAD STOCK。ストライプが交差した、織り柄が入ります。ヒップポケットにUSバンダナも永遠の定番ですが、こんなお行儀の良いハンカチも気分です。スーツにも粋かと。

Linen Cloth “Blue Line”

フランスからアンティークのリネンクロスが多種入荷しています。写真のブルーライン。これ結構珍しいんです。探してもなかなか見つかりません。年代も古く1920s頃のもので、丁寧に手まつりで処理されています。価格はミシン縫いのレッドの2倍以上しますが、…

SMOCK for Child

ヴィンテージ商品が届きはじめています。ユーロはメンズ中心ですが、今回女性向けのものも少し買い付けました。1920s〜1930sくらいの子供用のスモック。小柄な女性にしか着れないサイズとわかりながら、見た目のかわいさで衝動的に手に取った1着です。深く細…

GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS 16AW

GARMENT REPRODUCTION OF WORKERSのLOOKが公開されたようです。今回も、次へ次へとスクロールしてしまう素晴らしい内容。BLOOM&BRANCH AOYAMAでは、10月中旬に初めてのPOP UP STOREを行う予定です。メンズのコレクションだけでなく、このイベントにはウィメ…

氷舎mamatoko

COBI COFFEEで2シーズン目を迎える“かき氷”。昨年同様に味やクオリティは自信を持ってお届けしていますが、昨今のかき氷ブーム、Instagram、色々なものが重なって今年一気に盛り上がりを見せています。写真は去年の夏に特注でリリースした石川のガラス作家・…

TOKYO MADE

企画展<TOKYO MADE>がスタートしました。好きで好きでどうしようもなく作ったもの。自分にはこれしか作り得ないというもの。世界有数の流行の発信地であり、最先端技術が次々に生まれ続ける"東京”にも、そんな作り手の想いが宿り熱量を帯びたプロダクトが…

我が家の竜馬さん

我が家の竜馬さんのスリップ。色ものを作り始めた比較的初期の頃の作品だと思います。見ているだけで本当に心が落ち着くものです。個人的にスリップは食のうつわとしてでなく、大ものを空間に馴染ませるのが好みです。そしてひとつ告知。少し先になりますが…

日本橋 江戸屋 POP UP STORE

江戸屋さんとのPOP UP STOREがスタートしました。日本橋・大伝馬町に300年続く刷毛・ブラシの老舗です。3年前に取引きのお願いで伺った際の「服屋じゃどうせ売れないから」。予想していた通りの江戸っ子らしい言葉でした。しつこく足を運び、2014年のオープ…

鳥のしわざ

白い小さな羽根。器用に食べるもんですね。

色褪せないもの

2月の企画展「色褪せないもの」がスタートしました。春はいつもの格好に気持ち派手なスカーフを巻いて、お気に入りのアンティークウォッチを。INTERNATIONAL WATCH Co.(IWC)の1960'sの金無垢と、1977'sの珍しいローマ文字インデックスがおすすめです。極めて…

PARIS

帰国する直前に駆け足で立ち寄ったモンマルトル。今回、なかなか良い仕入れが出来たと思う。

GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS 16SS

こちらのビジュアルが毎度とても好き。2016年春夏がアップされたようです。

長岡出張

木工作家さんに会いに日帰りで新潟・長岡に。まず、昨年3月に建てたという家に通していただいた。キッチンや扉など家の中はほとんど自分で作るんだそう。薪ストーブや家具のセレクト、雪の積もった庭を見れば池には噴水と、もう理想の塊。工房も見せていただ…

2016

年末の海納めの写真。海初めはまだですが初のドライスーツが届いたばかり、冬の快適な着替えを早く試してみたい。仕事の方では今年は海外だけでなく、国内色々な所に行き新規開拓します。やっぱり日本のもの作りは面白い。どきどきする。本年も宜しくお願い…

松原竜馬さんのスリップウェア

常滑で粉引のみを長く作り続けてきた松原竜馬さん。僕が彼の器を初めて手にしたのは、2年程前から独学で作り始めたと言うスリップウェアだった。それまでのスリップのイメージと言えば“民藝色が強くおおらかな器”だったが、彼のスリップは全く別のものだった…

<濱田窯>のビアマグ

選ぶものが全く違って、毎度おもしろいページ。フイナムのShopping Addict。編集長小牟田さんに濱田窯のビアマグを紹介していただきました。有り難うございます。簡単に説明すると、柳宗悦と共に民藝運動の中心にいた濱田庄司。人間国宝にもなった彼がデザイ…

Style can't be mass-produced...

今期から取り扱いをスタートした<THE INOUE BROTHERS>。どこまでも情熱を持って行動する彼らを見ていると、不可能なんてないと思えてしまう。彼らの新しいムービーが出来ました。

HOUSEHOLD

BLOOM&BRANCHのWEB SHOPに、HOUSEHOLDアイテムが一挙入荷しました。我が家でも実際に使ってみながら「これは本当に良い。使ってもらいたい。」というものを厳選してます。洗剤や柔軟剤も(犬シャンプーも)、roullier WHITEに総替えし、ニット洗いの回数が格段…

RECRUIT

BLOOM&BRANCH、COBI COFFEEでは業務拡大に伴い、新しいスタッフの募集をしています。募集要項はこちらより。ものに対して掘り下げが好きな方、コーヒーが好きで好きで仕方ない方。「我こそは」という熱い気持ちを持った方からのご応募、お待ちしてます。

オフィスの窓から

太陽の沈み時。ビル工事も着々と、もう少しでこの景色ともオサラバ。

neulo

存在感があるのに何だかホッとしてしまう<neulo>のウォールタペストリー。熊谷さんのところで出会ったこちらを連れて帰り、寝室にセットしてみた。何ともかわいい。羊だけに良く眠れそうだ。

ミーシル

1周廻ってエアロプレスに戻ってきた。豆の個性と旨味がずどんと出てきて、良い豆で淹れれば美味い。手に入れたばかりのマグは北窯の與那原正守さん。親方の器はペルシャンブルーしか持っていなかったからなんか新鮮だ。釉薬はさとうきびの灰が原料のミーシ…

Crafts and Permaculture Country Mall

原宿の明治通り沿いにとんでもない店が出来た。これは誰にも真似出来ない。