POSTALCO

展示会に足を運ぶたびに、驚きと感動を与えてくれるブランドって意外と少ない。デザイナーのマイクさんがアイデアを形にする時、例えばカードケースだったら革に見立てた紙を鋏で切って、糊で貼ってと、言わば“紙製カードケース”を何パターンも作るそう。開…

川口武亮 緑灰情景

灰釉は川口武亮さんを印象づけるもののひとつですが、一言で灰釉と言えど松やりんごといった数種類の天然灰を使い分けられています。本焼き後の灰釉はガラス質へと変わり、釉溜まりの色、厚さ、透明度、貫入の入り方などそれらはすべてが異なり、冬の凍りつ…

OUTIL 2017AW POP UP STORE

今年もやります。物作りがさらにパワーアップしているOUTILの3シーズン目、フレンチ満載の素晴らしい別注品が出来上がりました。この他、試行錯誤で開発したと言うモールスキンの素材がまたすごい。30sくらいのビンテージのあの質感、光沢です。NEWSにも取り…

PORTER CLASSIC×BLOOM&BRANCH 2017

昨年発売し、あっという間に店頭から消えてしまったPORTER CLASSICとのフリース別注。昨今のファッション業界において“硬めの素材、重いもの”は厳しい時代が続きますが、それと正反対の“柔らかい、軽い”だったからなのか。その反響の大きさに驚きました。そ…

台風

週末の早朝。力無くまったく板が滑っていかない波でしたが、午後になると台風からのウネリか届き始め日没には頭オーバーまで。この先もサーファーだけがソワソワする日々が続きそうですね。

17.7.23 入荷 川口武亮

佐賀は有田より、完売している川口武亮さんのうつわが届きました。総数100点強と今回も少量ずつですが、日曜から店頭に並ぶ予定です。特におすすめなのがグリーンがかった灰釉の大ぶりな輪花鉢や三島鉢。吸いよせられるような表情、そして料理が映える。この…

珍品

なかなかの珍品を仕入れました。どのメーカーよりも早く米軍に採用されたELGIN。その高級ラインとして発売されたLORD ELGINの1950s手巻き、金張りです。当時は画期的なデザインも、今となればおもちゃのような。ハズしなのかハズれなのか。僕はすごく好きで…

田舎住まい

多摩川。犬の散歩には抜群だし、晴れた日の日没前には美しいサンセットも望める。数分歩けば揃えられないものはなく何の不自由もないが、30も半ばに差しかかる頃からやっぱり田舎住まいの方に気持ちはうつった。昨年から何度となく内見に行くも今のところ縁…

夏至、涼音

石川県金沢市のガラス作家・西山芳浩さん、山口県光市の鉄作家・大山求さんによる二人展 夏至、涼音がスタートします。企画展は3年目となる西山さんに紹介いただく形でお会いした大山さん。僕が言うのもおこがましいですが、個展で彼の作品を見た瞬間に「あ…

児玉美重さんの竹かご

5/13より初の展開です。昨年、初夏。大分・杵築市に構える古民家を改装した竹工房東雲に伺い、たくさんのお話を聞かせていただきました。竹作家としての仕事は編んで組み上げるだけじゃないんです。制作の大半を要するのがひご作り。ベース作りの地味な作業…

VINTAGE FAIR

初の試み。フランス郊外の田舎町や蚤の市の朝方を狙って買い付けてきたヴィンテージアイテムをWeb限定で10%OFFしています。ここ数年でぐんと値段が上がってきたMont Saint Michelのモールスキン、黒シャンのアトリエコートなどユーロ定番ものから、Maquignon…

Tricker's for KIJI

Tricker'sのルームシューズ"Charchill"。スーツからビンテージまで不思議なくらい何にでも合う、個人的にも長年お世話になっている靴です。この雉モチーフの刺繍は、おそらく日本では例のない別注。KIJIのコットンテンセルデニムとのコーディネートをイメー…

KIJI

BLOOM&BRANCHより新ブランド“KIJI”が立ち上がりました。メインアイテムは「日本の四季デニム」をテーマに岡山で開発した高温多湿な夏にも快適なデニム。コットンの縦糸に対し、緯糸にテンセルを用いた12ozコットンテンセルデニムは肉感はありながらも、履く…

DIMISSIANOS&MILLER

ずっと探していたイメージそのままでした。ギリシャのコルフ島で作られるDIMISSIANOS&MILLER。パリのショールームで会ったディミシアーノの手は真っ黒に染まっており、数人の職人と共に1から10まで全てハンドメイドで作り上げるそう。見た瞬間に彼のものつく…

白線刻マグカップ

BLOOM&BRANCHのオリジナルマグを発売します。1.コーヒーをたっぷりと注げること 2.和と洋の中間的な立ち位置であること 3.男性的でも女性的でもあること。そんなことを考えながら作り手としてお願いしたのが佐賀の磁器作家・照井壮さんでした。色々と案を出…

2017

明けましておめでとうございます。昨年と同じく、朝霞の氷川神社にて家族と初詣。変化を恐れず頭の中で考えていることを着実に形にしていきたい。今年も宜しくお願いいたします。 BLOOM&BRANCHでは青山、新宿共に初売りがスタート。なかなかの粒揃いです。

CASEY CASEY

CASEY CASEYのカシミアコート。今シーズン1番の大きな散財になりました。ふかふかの毛布に包まれている様な着心地。着る喜びを噛み締められる服です。

KINFOLK

ありがたき幸せ。KINFOLKに掲載いただきました。 Bloom and Branch – Kinfolk

my standard

Crockett&JonesのUチップ。13年選手、完全に自分の足になっています。ヒールの張替えと鏡面磨きをして、また来年に備えます。

三笘修 うつわ入荷 16.12.10

大分・日田市で活動する三笘修さん。切れのある優美な形、土地の恵みを生かした釉薬。一言で表すと“静かなうつわ”です。個人的にも愛用させてもらっているものが多く店に並ぶと思うと嬉しい。少量にはなりますが、12/10(土)にお披露目です。2/4(土)からは漆…

12.04 一宮方面某所

水温19度と聞くと「おっ温かいな」と思うけど、今通っているジムの水風呂の設定温度と同じ。1時間入った頃には足先の感覚はない。もうそろそろ、千葉南か湘南ですね。

Phlannel Official Site

6シーズン目ももう終盤に。今月、Phlannelのオフィシャルサイトが立ち上がりました。決して派手さの無いブランドですが、一歩一歩、確実に進化しています。 Phlannel Official Site

山田雅子 うつわ入荷 16.9.29

PORTER CLASSIC別注、初日からすごい勢いでした。有り難うございました。さて、次はいつも瞬殺のこちら。札幌より、山田雅子さんのうつわの納品がありました。当初は春に発売予定でしたが焼成でトラブル続き、ようやくの展開です。今回は「朝食」をテーマに…

forme -made to order-

続けざま、楽しみな企画がスタートします。以前こちらでもUPさせてもらった<forme>のシューズ。特にユーロ古着を掘っている方には、刺さるデザインが多数あります。昨年の初回入荷分も動き良く、(後から展示会に行き知ったんですが)マイクさんに買ってい…

PORTER CLASSIC×BLOOM&BRANCH

2014年に展示会で訪れたPORTER CLASSIC GINZAで、店内にゆったりと並んでいたフリースコート。買いつけでの外まわりが多く、重いメルトンコートがしんどいと思っていた頃。即決でした。どうやら金沢店OPENにちなんだ2店舗限定のアイテムで、その後すぐに姿を…

写真家が捉えた服の力

BLOOM&BRANCH AOYAMAで開催中の当イベント。HOUYHNHNMのNEWSでも紹介していただいています。国内外の著名なフォトグラファーが手がけた、1990s〜2010sのYohji Yamamoto、maison martin margiela、GIORGIO ARMANIなど錚々たるブランドのビジュアルブックを展…

Phlannel Teaser Site

Phlannelのティザーサイトがアップされました。国内の卸先も少しづつ増え始め、来春には海外での取り扱いもスタート予定。10月上旬には本サイトを公開できると思います。是非のぞいて見て下さい。 http://phlannel.jp

303SURFBOARDS USERS CONTEST 2016

大会の時期がやってくると「夏の終わり」を意識します。6年目の出場になります。合わせたかのように九州・四国に向かう台風12号が発生。どんな波乱になるのか楽しみです。リニューアルした303のHPを見てみて下さい。素晴らしい内容ですよ。

SIRI SIRI

籠や編みものが好きで、見るだけで心奪われます。山葡萄、あけび、青竹、それぞれの素材を生かした籠バッグの美しさ。男が持つとさすがに危ないので、先日も妻にプレッシャーをかけて買わせました。SIRI SIRIのラタン(籐)のバングルもひとつひとつ職人が時間…

松原竜馬さんのスリップ長方皿/カップ&ソーサー

スリップウェアを主に開催した松原竜馬さんの個展。特注制作いただいた長方皿、カップ&ソーサーが昨日、WEB SHOPに入荷しました。6月に大分の工房にもお邪魔し、この目で作風風景も見てきました。まとまった数を作っていただきましたが、既に在庫薄。次回納…