川口武亮 緑灰情景

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灰釉は川口武亮さんを印象づけるもののひとつですが、一言で灰釉と言えど松やりんごといった数種類の天然灰を使い分けられています。本焼き後の灰釉はガラス質へと変わり、釉溜まりの色、厚さ、透明度、貫入の入り方などそれらはすべてが異なり、冬の凍りついた湖、みずみずしい新緑のような光景が広がります。雄大な自然が小さなうつわに閉じ込めたられたかのように。「緑灰情景」と名づけた今展は総勢800点、10月14日土曜より。三島、鎬が灰釉の中に見え隠れする大きめ1点ものは毎度足が早いので、ぜひ川口さん在廊の初日に。自分は初日のオープン後と夕方は立ちつつ、昼過ぎから千葉の「工房の風」を覗いてきます。

 

【川口武亮 緑灰情景】
会期:10月14日(土)〜10月22日(日)
内、14日(土) 川口氏 在廊
場所:BLOOM&BRANCH AOYAMA / 〒107-0062 東京都港区南青山5-10-5 第1九曜ビル101
TEL:03-6892-2014

OUTIL 2017AW POP UP STORE

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今年もやります。物作りがさらにパワーアップしているOUTILの3シーズン目、フレンチ満載の素晴らしい別注品が出来上がりました。この他、試行錯誤で開発したと言うモールスキンの素材がまたすごい。30sくらいのビンテージのあの質感、光沢です。NEWSにも取り上げていただいています。フランス買い付けのVINTAGEも追加して、9/16土曜ヨリ。

PORTER CLASSIC×BLOOM&BRANCH 2017

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昨年発売し、あっという間に店頭から消えてしまったPORTER CLASSICとのフリース別注。昨今のファッション業界において“硬めの素材、重いもの”は厳しい時代が続きますが、それと正反対の“柔らかい、軽い”だったからなのか。その反響の大きさに驚きました。そして第2弾として今年発売するのがPORTER CLASSIC好きにはお馴染みの「シャツジャケット」を採用したフリースアウター。サンプルが上がってきて想像通り、柔らかで落ち感のあるフリースと相性抜群。ヒップが隠れるくらいの絶妙な着丈、極端に広い身幅と今年の秋冬に着たい要素が詰まっていると思います。肉感のあるフリースなので下にニットを着れば真冬にも。7.29(土)11:00より発売決定しました。こんな具合に大きめを女子が着ても本当にかわいい。NEWSでも紹介いただています。有り難うございます。

 

PORTER CLASSIC×BLOOM&BRANCH
Fleece Shirt Jacket
COLOR / Gray、Black
SIZE / 1、2、3、4
PRICE / 38,000+tax

 

BLOOM&BRANCH AOYAMA
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-5 第1九曜ビル101 / 03-6892-2014

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17.7.23 入荷 川口武亮

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佐賀は有田より、完売している川口武亮さんのうつわが届きました。総数100点強と今回も少量ずつですが、日曜から店頭に並ぶ予定です。特におすすめなのがグリーンがかった灰釉の大ぶりな輪花鉢や三島鉢。吸いよせられるような表情、そして料理が映える。この辺は特に足が早そうです。10月には初の個展も控えているのでまた告知します。

珍品

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なかなかの珍品を仕入れました。どのメーカーよりも早く米軍に採用されたELGIN。その高級ラインとして発売されたLORD ELGINの1950s手巻き、金張りです。当時は画期的なデザインも、今となればおもちゃのような。ハズしなのかハズれなのか。僕はすごく好きです。同じく手巻き50sのJAEGER LECOULTRE。ここんちらしいきれいなデザインです。裏蓋を開けると高性能なムーブメントは金メッキ仕上げ。細いとこまで良く出来てます。共に革ベルトをつけて8月上旬目処に青山に入れます。値段も期待してください。

田舎住まい

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多摩川。犬の散歩には抜群だし、晴れた日の日没前には美しいサンセットも望める。数分歩けば揃えられないものはなく何の不自由もないが、30も半ばに差しかかる頃からやっぱり田舎住まいの方に気持ちはうつった。昨年から何度となく内見に行くも今のところ縁は無い。念やイメージがまだ足りないか。